企業・IR情報

沿革

1973(S48)
5月 通信機器の販売および美術写真の販売を目的として、
札幌市豊平区平岸3条7丁目26番に有限会社ハドソン(資本金500千円)を創立。
1975(S50)
9月 パソコン機器の販売を開始。
1978(S53)
5月 パソコン用パッケージゲームソフトの開発・販売を開始。
1982(S57)
3月 東京事業所を東京都千代田区麹町に開設。
1984(S59)
7月 「ナッツ&ミルク」「ロードランナー」任天堂(株)から発売されたゲーム機
「ファミリーコンピュータ」(FC)用ソフトの発売を開始。
FC参入第1弾の「ロードランナー」は120万本のセールスを記録
11月 有限会社ハドソンから株式会社ハドソンに組織変更。
1985(S60)
6月 東京事業所を東京都新宿区市谷田町に移転。
7月 「第1回全国キャラバンファミコン大会」業界初「第1回全国キャラバンファミコン大会」全国60ヶ所で開催。
以後、夏休みゲームイベントとして恒例化。
キャラバンでは多くの子どもたちがゲームに興じた
12月 「ボンバーマン」(FC用)「ボンバーマン」(FC用)発売。
「ボンバーマン」は以後、当社のメインキャラとして人気シリーズ化
1987(S62)
7月 「C62システム」独自のLSIを含む「C62システム」を開発。
高機能ゲーム機「PCエンジン」を日本電気ホームエレクトロニクス(株)と共同開発。
PCエンジンに搭載された高性能チップ「C62システム」
1988(S63)
12月 「桃太郎電鉄」(FC用)「桃太郎電鉄」(FC用)発売。
「桃太郎電鉄」はパーティゲームの決定版として「桃太郎」シリーズの柱に成長
1990(H2)
8月 GB参入第1弾の「ボンバーボーイ」はケーブル対戦を実現任天堂から発売されたゲーム機「ゲームボーイ」(GB)用ソフトの発売を開始。GB参入第1弾の「ボンバーボーイ」はケーブル対戦を実現
1992(H4)
1月 SFCでは「高橋名人の冒険島」シリーズなどが大ヒットした任天堂から発売されたゲーム機「スーパーファミコン」(SFC)用ソフトの発売を開始。 SFCでは「高橋名人の冒険島」シリーズなどが大ヒットした。
9月 札幌市南区、アートビレッジ内にコア・テクノロジー事業部(旧中央研究所)を開設。
1994(H6)
3月 32ビット半導体チップセット「HuC62シリーズ」を独自に開発。
日本電気ホームエレクトロニクスから発売されたゲーム機「PC‐FX」などに使用。
5月 工藤浩が代表取締役社長に就任。工藤裕司は代表取締役会長に。
1996(H8)
6月 (株)セガから発売されたゲーム機「セガサターン」(SS)用ソフトの発売を開始。
1997(H9)
8月 N64参入第1弾「パワーリーグ64」任天堂から発売されたゲーム機「NINTENDO64」(N64)用ソフトの発売を開始。 N64参入第1弾は、リアル野球ゲームの定番「パワーリーグ64」。
11月 PS参入 第1弾「ブラッディロア」(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたゲーム機「プレイステーション」(PS)用ソフトの発売を開始。
PS参入 第1弾の「ブラッディロア」は海外版も売行き好調
12月 ウォーキングでキャラクターを育成、ゲーム感覚歩数計「てくてくエンジェル」を発売。健康ブームに乗り爆発的にヒット。
1998(H10)
8月 「なすびの部屋」ネットワーク対応型ゲーム「電波少年的懸賞生活ソフト「なすびの部屋」を提供。人気TV番組と提携し、バーチャル上はもちろん実際上も懸賞応募が可能な先駆的ネットワークゲームを実現。
「なすびの部屋」は、NTVで放映の同番組内の懸賞生活を忠実に再現
1999(H11)
2月 「電波少年的懸賞生活ソフト なすびの部屋」が (社)マルチメディア・タイトル制作者連盟主催「AMD Award '98」で「ネットワーク部門 ベストプロデューサー/ディレクター賞」受賞。
2月 てくてくエンジェル育成散歩計「てくてくエンジェル」が日経産業新聞優秀賞受賞
「てくてくエンジェル」は歩数計の新市場創出を評価された。
3月 DC参入第1弾「北へ。」セガから発売されたゲーム機「ドリームキャスト」(DC)用ソフトの発売を開始。DC参入第1弾「北へ。」は実写取込で観光地北海道の美しさをアピール
5月 東京事業所を東京都中央区築地に移転。
2000(H12)
3月 「iモード」向けにゲーム配信サービス(株)NTTドコモの携帯電話「iモード」向けに、ゲーム配信サービス開始。
12月 (株)大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」(旧ナスダック・ジャパン)市場に株式を上場。
2001(H13)
1月 「iアプリ」対応コンテンツNTTドコモのiモード対応新機種503iシリーズの発売に合わせ、
「iアプリ」対応コンテンツのサービス開始。
3月 PS2参入第1弾「ブラッディロア3」ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたゲーム機
「プレイステーション2」(PS2)用ソフトの発売を開始。
PS2参入第1弾「ブラッディロア3」
3月 「桃太郎まつり」「ピノビィーの大冒険」任天堂から発売されたゲーム機
「ゲームボーイアドバンス」(GBA)用ソフトの発売を開始。
GBA参入第1弾は「桃太郎まつり」と「ピノビィーの大冒険」
8月 コナミ(株)が当社の第三者割当増資(5,606千株)を引受け、筆頭株主となる。
9月 韓国エムゲーム(旧ウィズゲート)社と「ボンバーマン」オンラインゲームの開発で提携。
12月 (株)コナミコンピュータエンタテインメントスタジオの札幌事業を
「ハドソンスタジオ」として分割、承継。
2002(H14)
3月 「i-Football」欧州におけるiモードサービス開始。ドイツを皮切りに
4月にはオランダでも「i-Football」など2コンテンツを提供。
ドイツ、オランダ、後にベルギーにも配信された「i-Football」
4月 「ブラッディロア エクストリーム」任天堂のゲーム機「ゲームキューブ」(GC)用第1弾ソフト
「ブラッディロア エクストリーム」を発売。
GC参入第1弾「ブラッディロア エクストリーム」
4月 「取り放題¥100」月額100円でダウンロード無制限のiモード対応着信メロディサイト
「取り放題¥100」サービス開始。
5月 左:「i-アクアゾーン」 右:「ミラクルくえすと」iモード対応新機種「504i」シリーズの発売に合わせ、 「i-アクアゾーン」や
「iモード版SIMCITY CLASSIC」など専用コンテンツ10タイトルを提供開始。
左:「i-アクアゾーン」右:「ミラクルくえすと」
© 2002 cinomix inc.
6月 独自の画像圧縮技術「HVQ」の提供により、(株)イーブック イニシアティブ ジャパンとともに、岩見沢市立図書館における岩波文庫電子書籍化サービスに参入。
6月 「美少女☆學園」 台湾におけるiモードサービス開始。美少女待受画像サイトを提供。
KG Telecomでサービスを開始した「美少女☆學園」
© 2000 Naoto Tenhiro・Sakurako Kimino/Media Works Inc.・Stack
7月 韓国の@DATA(アットデータ)社に「ボンバーマン」をライセンス供与。
韓国最大の携帯電話キャリアSKTelecomでモバイルゲーム「BOMBERMAN」が登場。
8月 CD-ROMのコピー防止技術「ROOT」を日本ビクター(株)と共同開発。
特殊な暗証鍵で強固なプロテクト技術を確立。
10月 「ボンバーマンジェッターズ」ボンバーマン初のTVアニメ番組「ボンバーマンジェッターズ」放映開始。
高視聴率を続けるTVアニメ番組「ボンバーマンジェッターズ」
© 小学館・テレビ東京・NAS
10月 ユーザーフレンドリーなインターフェイス機能搭載の
パソコン用地図ソフト「MaPiVi(マピビ)」を(株)ゼンリンと共同開発。
12月 (株)KDDIのEZweb対応携帯電話向けに、着信メロディサイト「取り放題¥100」をオープン。
12月 「チョ〜! ワイドレンズ」携帯電話のアクセサリー「チョ〜! ワイドレンズ」(広角レンズ)発売。
カメラ付き携帯電話の爆発的普及にともない人気商品となる。
手軽な遊びレンズとして大人気に。価格¥880(税別)
2003(H15)
2月 中国で携帯電話向けコンテンツサービス開始。着信メロディ、待受画面、SMSゲームなど提供。
3月 携帯電話向けのコンテンツサービスでは、「着信☆あぷり♪」「取り放題¥100」「ミラクルくえすと」などをメインに課金者数を伸ばし、2003年3月末現在、月次課金者数約140万人を記録。
4月 「B∩B」韓国ネクソン社と「ボンバーマン」のライセンス契約合意。ネクソン社の
「B∩B(ビーアンドビー)」も加え、オンラインボンバーマンサイトの拡充を構想。韓国におけるネクソン社の人気オンラインゲーム「B∩B」
5月 「イメージフラッシュ」のわたせせいぞうモード対応新機種「505i」シリーズの発売に合わせ、「森田将棋(ユーザー対局版)」「わたせせいぞう」など、7サイトで対応コンテンツを提供開始。
「イメージフラッシュ」のわたせせいぞう © わたせ せいぞう
5月 ネットワーク機能付き32bitシングルチップLSIを開発。エンタテインメント市場を中心に新ビジネスの展開を発表。
6月 スペインでのiモードサービスに参入、ドイツとともにJavaTM対応ゲームサイト「GameMaster」をオープン。11月にはイタリア、フランスでもサービス開始。
7月 「ナッツ&ミルク(堅果之恋)」中国においてJavaTM対応ゲーム「ナッツ&ミルク(堅果之恋)」の課金開始。
7月 JavaTM対応ゲームサイト「GameMaster」米国におけるiモードサービス開始。AT&Tワイヤレス「mMode」向けにJavaTM対応ゲームサイト「GameMaster」で5つのゲームを提供開始。
8月 KDDI(株)のEZweb対応携帯電話向けに、「着信★うた♪」をオープン。
9月 「ボンバーマンSpecial」同じくEZアプリ(BREWTM)向けに「ボンバーマンSpecial」を提供開始。
9月 「天外魔境II MANJI MARU」「天外魔境」復活プロジェクト第1弾として、大作RPGのリメイク版「天外魔境II MANJI MARU」をGC版とPS2版(10月)で発売。合わせて25万本超を出荷。
GC版、PS2版合わせて25万本のヒットを記録
©1992,2003 RED
11月 米国・サンフランシスコに100%子会社「Hudson Entertainment, Inc.」を設立。
12月 「Superボンバーマン」ボーダフォン(株)「ボーダフォンライブ!」向けに、初めて「Superボンバーマン」提供開始。
12月 「ボンバーマン」米国携帯電話第1位のベライゾン・ワイヤレス(BREWTM対応)向けに「ボンバーマン」など5タイトルを提供、ダウンロード課金開始。
2004(H16)
4月 モバイル天外魔境「FOMA900i」シリーズ専用に本格RPG「モバイル天外魔境」の課金サービス開始。
「天外魔境」のブランド化を目指し、様々なジャンルで「天外魔境」を展開
©HUDSON SOFT/RED
8月 iモード向けの着うたRサイト「着信★うた♪」を提供開始。
9月 100%子会社「Hudson Entertainment, Inc.」を通じ、米国最大手の携帯電話キャリア、ベライゾン・ワイヤレス社の対応端末向けに、全米人気No.1のヒップホップ系音楽雑誌と提携した着信メロディサイト「The Source Ringtones」をサービス開始。
10月 当社初のMMORPG「Master of Epic」の企画開発、販売について、ビー・ビー・サーブ社と業務提携を発表。
11月 遠藤英俊が代表取締役社長に就任。工藤浩は取締役会長に。
11月 「Date & Chat」オーストラリアのiモードサービスに参入。
「Game Master」「Date & Chat」を提供開始。
海外iモード向けオリジナルコンテンツとして開発した「Date & Chat」は
欧州をはじめ各国で人気を博している
2005(H17)
1月 PSP参入第1弾の「煉獄 THE TOWER OF PURGATORY」ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」(PSPR)用ソフトの発売を開始。
PSP参入第1弾の「煉獄 THE TOWER OF PURGATORY」。
同年4月には米国でも発売開始し好評を得る。
2月 「桃太郎電鉄TOKYO」コンシューマの人気ボードゲーム「桃太郎電鉄」初の携帯電話版として「桃太郎電鉄TOKYO」をiモード向けに提供開始。
毎月課金者数を伸ばし続けている「桃太郎電鉄TOKYO」は、コンシューマゲームの経営資源を有効活用した成功例
3月 EZ「着うたフルTM」を提供開始。
4月 MMORPG「Master of Epic」MMORPG「Master of Epic」の課金サービスを開始。
4月 第三者割当増資(300万株)による増資を完了。コナミ(株)が新発行の全株式を引受けたことにより当社の親会社となる。
5月 ボンバーマンDS任天堂から発売された「ニンテンドーDS」用ソフトの発売を開始。
6月 札幌市豊平区から東京都中央区に本社を移転。