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| 恋愛シミュレーションゲーム「北へ。 Diamond Dust+ Kiss is Beginning-」がいよいよ10/28に発売されるということで、みなさんより一足早く高橋名人にプレイしてもらいゲームのプレイレポートおよび名人と女の子の恋愛模様(?)をレポートしてもらいました。 |
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| 今作「北へ。 Diamond Dust+ Kiss is Beginning-(以下北へ。DD+)」は前作「北へ。 Diamond Dust(以下北へ。DD)」のその後ということで、主人公が前作のヒロインと「恋人」として再会する為に再び北海道へ旅立つところから始まります。 |
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| ゲームを始めるに当たり僕がしなければならないことは、まず名前を入力し、相手となるヒロインを選ぶこと。そこで名前はもちろん「高橋利幸」そして元八百屋ということで、かなり気になった茜木鮮魚店の店主ヒロイン「茜木温子」を選択。さぁいざ「北へ。」行きますか。。。 |
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| まずゲーム設定はすでに恋人ということもあり、部屋にいるとさっそく温子ちゃんから暑中見舞いが届きラブラブメッセージを受け取り早速函館へ旅立ちました。フェリーで到着し港に下りると温子ちゃんがお出迎え。ちょっと嬉しい気分になっちゃいました。(笑) |
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でここからデートを開始。温子ちゃんの地元は函館市なのでデートの行き先は函館の観光スポット。有名なところから穴場的な観光スポットまで登場してきたのにはビックリ!
これは恋愛ゲームとしてだけでなく観光ガイドとしても十分楽しめるなぁと思いながらデートを再開。そしたら次はデートで入ったお店のオムライスが超うまそう〜!観光ガイドだけじゃなく北海道のご当地グルメ情報としても十分使えると感心しました。
もともと食べ歩きが好きなだけにこれは今度函館に行ってみようという気になりますね。
おおっと話がそれてしまいましたが本題のデートへ…。温子ちゃんとは、いろいろな場所へ行き会話を楽しみながらデートしました。デート場所移動の際には効果的に北海道の自然を写した映像が見ることができたり、
前作から採用されている「北へ。」オリジナルのCBS(コミュニケーション・ブレイク・システム)もあり、キャラクタの台詞に含まれる「キーワード」部分で、プレイヤーがタイミング良くボタンを押し、時間内に決定させられれば追加イベントが成立するまさに「生の会話」をしている様な感覚を受けました。
でもこの温子ちゃんという子は以外に積極的。女の子の方から結構アプローチしてきてくれるのでちょっと圧倒されちゃいました…。でもそんなところがいいのかも。(照)僕は徐々に温子ちゃんの明るい性格に引かれはじめてしまいました。(笑)
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、、、とここまでは良い感じ。このあと僕と温子ちゃんは7日間という短い間いろいろな観光スポットへデートに行きをさまざまな話をしたりしながら過ごしました。そして。。。遂に。。。
と報告できるのはココまで。。。この後どうなっていったのかは、今は言うことはできませんが。。。僕は温子ちゃんとのエンディングには大満足しております(笑)。
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「北へ。DD+」をプレイしてみて、これは単なる恋愛シミュレーションゲームではなく、北海道の観光スポットや美味しいグルメ情報などが目白押しの
ソフトですね。ゲームをしているとなぜか北海道へ行きたくなってきます。僕も北海道出身なのでゲームに登場する実際の場所に行ったことがあったりしたので懐かしくもなりました。これは面白い。
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